英会話教室の選び方
ユキ
当サイト「子供英会話教室の王様」は、お子様に英会話を習わせたいのだけれど、英会話スクールがたくさんあり過ぎてどこを選んだらよいか迷っている。こんなパパやママのために、選ぶための情報提供を目的に作成しました。あなたにとっての「子供英会話教室の王様」を選んでね!

【2022年】子供英会話教室の情報更新中!

最新ニュース

ポイント

いよいよ夏休みに突入。8月は夏休みを利用して英語を集中的に学びましょう。幼児から小学生を対象に様々な集中学習をを実施している教室が多いので、キッズキャンペーンの一例をご紹介します。

◆ECCキッズのキャンペーン情報

「夏のご入学キャンペーン」開催中。夏季集中コース(7/24~8/31)とECCキッズコースを同時に申し込むと、通常8800円の入学金が全員無料!
⇒ ECCキッズの特集ページはこちら

◆ベルリッツ・キッズのキャンペーン情報

「2日間完結!夏のお試しコース」8月特別開講。特別料金:4歳~小学2年生6,600円、小学3~6年生13,200円

⇒ ベルリッツ・キッズの特集ページはこちら

◆シェーン子ども英語のキャンペーン情報

「キッズ サマースクール」開催中!年少~小6英検®対策

⇒ シェーンこども英語の特集ページはこちら

※上記以外にも、キャンペーンを実施しているスクールがありますので、下記に掲載した各教室の公式サイトをご確認ください。

ユキ
このページの最後に「子供英会話教室の選び方」を記載しているので、最後まで読んでくれると嬉しいな!

子供英会話教室ベスト5

子供英会話教室は、大きく「通学子供英会話教室」と「オンライン子供英会話教室」に分けることができます。

昨今はコロナ禍の影響で、「通学子供英会話教室」でもオンラインを導入する教室も増えてきていますが、軸足を通学に置いている教室とオンライン専用の教室では、やはり生い立ちにより性格が異なるようです。

通学して対面で習いたい方は「通学子供英会話教室」のページを、オンラインで習いたい方は「オンライン子供英会話教室」のページをご覧ください。

ここでは、数ある子供英会話教室の中から、類別に「子供英会話教室の王様」がおすすめするベスト5をご紹介します。

あくまでも、当サイトが独自基準により判断したものであり、教室選択の際の1つの参考意見としてお考えください。

なお、ランキング情報は定期的に見直しておりますので、最新情報を知りたい方は、ぜひ定期的にチェックしてみてください!

通学子供英会話教室ベスト5

通学子供英会話教室ベスト5

当サイト「子供英会話教室の王様」が独自に選んだ通学子供英会話教室のベスト5からご紹介します。

当サイトでは、通学子供英会話教室を2つに分類しています。

  • 大手子供英会話 通学教室
  • 個性的な子供英会話 通学教室

大手子供英会話 通学教室ベスト5

全国展開イメージ

子供英会話教室では、全国にまんべんなく教室を展開している英会話スクールはほとんどないのですが、エリアに偏りがあっても、一応は全国展開を視野に入れていると思われるスクールを取り上げています。

また、近年は英会話スクール単独で生き残ることは難しくなってきたことにより、大手資本の傘下に入る企業が増えています。このような背景も踏まえて、「大手子供英会話 通学教室」と名付けさせていただきました。

大手子供英会話 通学教室はどこも一定のレベル以上の質を保っているので、どの教室を選んでも大丈夫だと思います。お近くにある教室をすべて無料体験して、お子様に適していると思った教室を選んでください。

1位 ECCキッズ

ECCキッズは、オリジナルプログラムで、単に英会話を学ぶだけではなく、英語をコミュニケーションツールとして、異文化を理解し、将来につながる英語教育を行っています。すべての項目で高評価を付けられる英会話スクールです。

なお、ECCが運営する子供英会話教室には、ECCキッズとECCジュニアがあります。2つの教室の内容はまったく違うのでご注意ください!ここでご紹介しているのはECCキッズです。2つの違いは後で詳しくご説明します。

おすすめポイント

  1. ネイティブ講師によるレッスン、All English環境に徹底的にこだわっている
  2. 1歳半~3歳のコースが2番目に多い人数を集めて人気コースとなっている
  3. 教室数も多く、すべての項目でバランスよく高評価となっている

⇒ ECCキッズの特集ページはこちら

2位 ベルリッツ・キッズ

ベルリッツはアメリカで140年以上前に生まれた老舗の英会話教室です。ベルリッツ・キッズはその中のキッズコースです。ベルリッツでは、「英語を楽しもう」ではなく、「実践的な会話力」に主眼を置いているため、楽しみながらも使える英語を学べます。

おすすめポイント

  1. アメリカ発祥で最も伝統のある信頼性の高いスクール
  2. ネイティブ講師のレベルが高い、オールイングリッシュレッスン
  3. レッスンの質が高いという口コミが多い

⇒ ベルリッツ・キッズの特集ページはこちら

3位 シェーン子ども英語

シェーン英会話は、1977年に創業した老舗英会話スクールとなります。関東圏にて、186校の拠点を保有しており、他英会話スクールと比べて関東圏で最大の教室数です。2022年度オリコン顧客満足度Ⓡ調査「子ども英語小学生 レッスンの質NO1」を獲得。

おすすめポイント

  1. ネイティブ講師が英語を英語で教える「直接教授法」
  2. 2才から中学生まで13段階のレベル分けレッスン
  3. 首都圏に教室が多く転校や振替が可能

⇒ シェーンこども英語の特集ページはこちら

4位 イーオンキッズ

イーオンキッズは、英語を通して「時代を生き抜く力」を養って欲しいと考えて、英語4技能をバランスよく学べるようなレッスンを行っています。幼児・小学生1,550人が英検®5級~準1級に合格した実績があります。(2020年度1・2・3回)

おすすめポイント

  1. 1歳から年齢に合わせたきめ細かなクラス分けと教材
  2. 英検®など資格試験対策も充実している
  3. 教室数が多く、全体のバランスが取れたスクール

⇒ イーオンキッズの特集ページはこちら

5位 セイハ英語学院

セイハ英語学院は外国人講師と日本人講師がティームティーチングにより教える点が特徴の英会話スクールです。全国の大手ショッピングモール内に立地しています。2022年度オリコン顧客満足度Ⓡ調査「子ども英語 幼児ランキングNO1」を獲得。

おすすめポイント

  1. 0歳から親子で通えるコースがある
  2. 大手ショッピングモール内にあるので通いやすい
  3. 都合が悪くなったときの振替制度がある

⇒ セイハ英語学院の特集ページはこちら

個性的な子供英会話 通学教室ベスト4

個性的イメージ

ここでは、個性が際立つ英会話スクールを取り上げています。大手英会話スクールに加えて、教室数が少ない英会話スクールも含めて、他社とは違う個性の強いスクールを選んでいます。

教室数が少ないと、エリアも限定されているので、条件が合った人しか通えないかもしれませんが、「こんな英会話スクールを探していた!」とおっしゃっていただけたら嬉しいです。

「個性的な通学教室」は、4社のみのご紹介とさせていただきます。学習目的が明確な方には、特におすすめしたい教室です。

1位 Gaba kids (ガバキッズ)

Gaba (ガバ)は、大手英会話スクールですが、創業以来、マンツーマンに特化しているので、こちらの分類に入れさせていただきました。ナチュラル・イングリッシュ・スピーカーと1対1で向き合って会話するので、コミュニケーション能力が身につきます。

おすすめポイント

  1. マンツーマンレッスン専用でこの手法には定評がある
  2. 内気なお子様にも対応した楽しいレッスンである
  3. 7段階のレベル設定で着実に英語力を高める

⇒ Gaba kids(ガバキッズ)の特集ページはこちら

2位 4技能型英語塾Ⓡキャタル

キャタルは2002年に渋谷で創業。 小・中・高校生向けに「読む・聞く・書く・話す」の 4技能の力がつくコーチング型のレッスンを行い、 日本の子どもたちが英語で夢を叶えるための道を切り開く英語塾です。

おすすめポイント

  1. 講師はTOEFL100点以上の現役大学生のバイリンガル
  2. コーチングにより英検®などの資格試験に合格させる
  3. 慶應義塾ニューヨーク学院合格数が日本一の英語塾

⇒ 4技能型英語塾Ⓡキャタルの特集ページはこちら

3位 ミキハウス英会話くらぶ

ミキハウス英会話クラブは、ミキハウスと学研が共同して運営に当たる英会話スクールです。ブランド力が抜群に高いので、信頼性が高く、お子様を安心して通わせることができる幼児限定の英会話教室です。

おすすめポイント

  1. ミキハウスと学研が共同運営するのでブランド力が高い
  2. 教室が立地するのは、ほぼすべて百貨店の店内である
  3. ネイティブと児童心理に詳しい日本人がペアティーチング

⇒ ミキハウス英会話クラブの特集ページはこちら

4位 MLS(モデル・ランゲージ・スタイル)

MLSは、東京の大学のESSのメンバーを集め、東京学生英語劇連盟を組織したのが原点。「ドラマメソッド®」というオリジナル学習法を開発して、どんな状況にも自分で考えて対応できる英語力をが身につきます。

おすすめポイント

  1. 0歳から6歳までのクラスがとても充実している
  2. 子供の心をとらえたレッスンが優れている
  3. 英語劇など個性的なレッスン手法を取り入れている

⇒ MLSの特集ページはこちら

オンライン子供英会話教室ベスト5

オンライン子供英会話教室ベスト5

当サイト「子供英会話教室の王様」が選んだオンライン子供英会話教室のベスト5をご紹介します。

当サイトでは、オンライン子供英会話教室を2つに分類しています。

  • 子供専用 オンライン子供英会話教室
  • 子供から大人まで オンライン英会話教室

子供専用 オンライン子供英会話教室ベスト5

子供専用イメージ

「子供専用 オンライン子供英会話教室」は、その名の通り、子供のみを対象としたオンライン英会話教室です。レッスン、教材など運営のすべてが子供に照準を合わせていますから、その点では、どの教室を選んでも安心です。

1位 キャンブリーキッズ

キャンブリーキッズは、アメリカ・サンフランシスコを拠点とし、世界の英語学習者が利用する オンライン英会話のプラットフォームを提供するCambly (キャンブリー)が、 多くの子供をもつ受講者からの声を受けてスタートした お子さま向けのオンライン英会話サービスです。

おすすめポイント

  1. 米国に本社のあるグローバル企業が運営
  2. ネイティブ外国人による英語のみのレッスン
  3. オリジナルアプリとオリジナル教材を使用

⇒ キャンブリーキッズの特集ページはこちら

2位 Novakid

Novakidは米国の企業であり、サンフランシスコに本社があります。現在は、世界30カ国以上で事業を展開し、世界中に2万人以上の生徒がいるグローバルな英会話スクールです。最先端の英語学習オリジナルプラットフォームを運営しています。

おすすめポイント

  1. 米国に本社のあるグローバル企業が運営
  2. ネイティブ講師から英語のみで学ぶことができる
  3. 双方向のゲーム形式の教材を使用する

⇒ Novakidの特集ページはこちら 

3位 ハナソキッズ

ハナソキッズは、楽しいレッスンでお子様に英語を好きになっていただくことが最も大事なことだと考えていることが特徴です。英語による外国人とのコミュニケーションを楽しみながら自然に英語が上達するように工夫されています。

おすすめポイント

  1. 無料で使えるhanaso kidsオリジナル英語学習アプリ
  2. オリジナル教材と市販教材を組み合わせて活用
  3. 内容は充実しているのに料金はリーズナブル

⇒ ハナソキッズの特集ページはこちら

4位 リップルキッズパーク

リップルキッズパークは、日本初の子ども専門オンライン英会話です。2009年設立の老舗で、オンライン英会話大手レアジョブとZ会の合弁会社が運営しております。講師は子ども専門のスペシャリストなので、小さなお子さまでも安心して任せられます。

おすすめポイント

  1. レアジョブの事業部として独立した信頼性の高い会社
  2. 独自のフローチャートで9段階にレベル分けして学習
  3. 1カウント同一料金のまま家族で分け合える

⇒ リップルキッズパークの特集ページはこちら

5位 ハッチリンクジュニア

ハッチリンクジュニアは、満足度96%以上の子供専用の老舗オンライン英会話スクールです。2021年度から国際バカロレア認定校であるアオバインターナショナルスクール等を運営する 東証一部上場企業株式会社ビジネス・ブレイクスルーグループとなりました。

おすすめポイント

  1. 経営者の日本とフィリピンを結びたい熱い想い
  2. 超初心者からフリートークまで8段階にレベル分けして学習
  3. 1カウント同一料金のまま家族で分け合える

⇒ ハッチリンクジュニアの特集ページはこちら

子供から大人まで オンライン英会話教室ベスト5

大人英会話イメージ

「子供から大人まで オンライン英会話教室」は、対象が子供から大人までとなっているオンライン英会話教室です。「子供から」となっていても、中には子供に対してきめ細かい対応をしていない教室もあるので、注意が必要です。

ここでは、子供対応という視点から、独自にベスト5を選ばせていただきました。

1位 DMM英会話

DMM英会話は、大手の合同会社DMM.comが運営するオンライン英会話です。子供から大人まで受講できるオンライン英会話の中では、比較的、子供対象に注力しています。毎日レッスンプランのみとなっている点が特徴です。

おすすめポイント

  1. 125ヵ国以上から集まった 10,000 人の講師陣
  2. 24時間365日いつでもレッスンを受けられる
  3. 「LET'S GO」教材など充実した子供教材が無料

⇒ DMM英会話の特集ページはこちら

2位 ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは、日本で設立された日本企業ですが、日本、フィリピン、シンガポール、ブルガリア、セルビアの5つの支店を持っています。子供向けに、キッズコース、キッズカランコースが設置されています。

おすすめポイント

  1. ネイティブ、フィリピン、日本人バイリンガル講師から選べる
  2. 幼児向け教材、小学生向け教材が揃っている
  3. 1つのアカウントで家族全員が学ぶことができる

⇒ ネイティブキャンプの特集ページはこちら

3位 Tomodachi-USA

Tomodachi-USAは、日本の教育者がハワイで設立したオンライン英会話です。ハワイ大学の学生が講師を務めており、講師と生徒の距離が近くて、友達感覚で話せて、まるで留学しているように学べるスクールです。

おすすめポイント

  1. ネイティブのレッスンが非常にリーズナブルに学べる
  2. ハワイ大学の学生から最新情報などを教えてもらえる
  3. 幼児でも親切なアドバイスとレッスンが受けられる

⇒ Tomodachi-USAの特集ページはこちら

4位 イングリッシュベル

イングリッシュベルは、フィリピンのセブ州セブ市にある「ACCESS E-TALK PLUS、INC」が提供しているオンライン英会話サービスです。日本では日本代理店のふた鶴合同会社が運営しています。子供用教材も揃っています。

おすすめポイント

  1. フィリピン企業なので、質の高いフィリピン講師が多い
  2. カランメソッドを導入しており、一部ネイティブ講師もいる
  3. 1つのアカウントで家族全員が学ぶことができる

⇒ イングリッシュベルの特集ぺージはこちら

5位 クラウティ

クラウティは子供だけでなく1つのアカウントで家族6人までが利用できるオンライン英会話教室です。幼児向けや小学生向けの教材が無料で使えるなどお手軽に学べる条件が整っています。フィリピン講師のみとなります。

おすすめポイント

  1. 幼児から学べる初心者向けのオンライン英会話教室である
  2. 学研監修の優れた教材を使ってレッスンが受けられる
  3. 16時までのプランなら非常に安い料金で利用できる

⇒ クラウティの特集ページはこちら

日本人講師が主体の英会話教室

日本人講師が主体の子供英会話教室教室イラスト

ここからは、日本人講師が主体となって教えている子供英会話教室についてご紹介します。日本人講師であっても、レッスンはオールイングリッシュで行う教室が多いです。

特徴は、地域密着型の通学教室となり、教室数が多いことです。当サイトでは、3つに分類しています。

  • 日本人講師だけの教室
  • 日本人講師主体だが外国人講師もいる教室
  • 日本人講師の教室と外国人講師の教室が分かれている教室

日本人講師だけの教室

日本人講師だけの子供英会話教室は、大企業が本部となり、自宅あるいは自宅近くの小規模な教室で自らが講師となって子供英会話教室を開きたい人や、このような教室で働きたい人などを募集して研修を施し、運営させるというシステムのスクールです。

講師はホームティーチャー等の名称で呼ばれ、応募するのは、英語に自信のある主婦が多く、住宅街に立地する地域密着型のスクールとして運営される教室となります。

最も分かりやすい例として、「ECCキッズ」「ECCジュニア」を取り上げてご説明します。どちらもECCが運営しているため、よく混同する人がいるのですが、ECCキッズの講師はネイティブが主体であり、ECCジュニアは日本人講師のみとなります。

ECCキッズとECCジュニアの違いを簡単にご説明します。

  • ECCキッズはECC外語学院の中の子供コースでありECC外語学院の教室で学びます
  • それに対して、ECCジュニアは基本は先生の自宅を教室として学びます
  • ECCキッズの先生は外国人講師(ネイティブ)がメインです
  • それに対して、ECCジュニアの先生は日本人です(英語が得意な主婦が多い)
  • ECCキッズは、英語初心者から上級者(帰国子女など)まで対応しています
  • それに対して、ECCジュニアは英語初心者をメインターゲットとしています
  • ECCキッズのほうがECCジュニアよりもレッスン料が高く設定されています
  • ECCジュニアのほうがECCキッズよりもはるかに教室数が多いです
ユキ
ECCキッズとECCジュニアどちらがよいとは一概に言えないけれど、両者の違いをよく理解した上で、選ぶことが大切!ちなみに、私はネイティブ講師によるオールイングリッシュの英会話教室に通わせたい派だわ!

1位 ECCジュニア

ECCジュニアは、ECCが母体となっているため、科学的に洗練されたオリジナル教材を用いて、年齢やレベルに合わせた学習内容で、少人数制による細やかな指導を行っています。全国30万人以上の生徒がいる最大規模の教室です。

※公式サイトによると、「先生はバイリンガル」と書かれていますが、「外国語としての英語を学習した経験を持つ」とも書かれています。オールイングリッシュレッスンです。

おすすめポイント

  1. 地域密着型なので教室数が多くて通いやすい
  2. カリキュラムが確立しており教材が優れている
  3. 英検®対策コースもある

⇒ ECCジュニアの特集ページはこちら

2位 ヤマハ英語教室

ヤマハ英語教室は、ピアノ教室などの音楽教室で有名なヤマハが本部です。音楽教室として長年培ってきた音楽の要素を取り入れた学習内容とオリジナル教材で教育します。1987年に創立され、子どもの英語教育を確立した草分け的存在です。

ポイント

  1. 英語のリズムに着目したオールイングリッシュのレッスン
  2. 幼児にはオリジナルソングやチャンツを活用
  3. カリキュラムと教材が確立している

⇒ ヤマハ英語教室の特集ページはこちら

3位 KUMONの英語

KUMONの英語は、公文式で有名な公文教育研究会が本部です。人に解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解くという公文式の学習法をベースに英語教育をします。公文式だからという信頼性があります。

おすすめポイント

  1. 公文式学習に則ったオリジナルカリキュラムと教材
  2. 英検®対策で実績が高い
  3. TOEFL PrimaryⓇ(TOEFL子供版)対策もある

日本人講師主体だが外国人講師もいる教室

1位 ペッピーキッズクラブ

ペッピーキッズクラブは、4回のレッスンを1タームとして、日本人講師のレッスンが3回、外国人講師のレッスンが1回というユニークな構成となっています。年齢やレベルに合わせ、適切なレッスン提供と家庭教育方法のアドバイスを行います。

おすすめポイント

  1. 日本人講師から学んだ英語を外国人講師で試せる
  2. 英語を学ぶ楽しさを最も重視した教材とレッスン
  3. ソルマークメソッド(手や指の動きで発音を学ぶ)を導入

⇒ ペッピーキッズクラブの特集ページはこちら

ユキ
私は子供には小さい頃からネイティブの英語を聞かせたいと思っている!日本人講師のほうが安心と思っているパパやママにも、ペッピーキッズクラブなら、1つのコースに外国人講師のレッスンもあるのでよいかも?!

2位 ビースタジオ

ビースタジオは。総合教育企業大手のベネッセが本部です。ベネッセが長年にわたって蓄積してきたノウハウに基づいて、年齢別に対応した教材を使ってレッスンを行います。全国に約1,700校を展開しています。

自宅が教室の「ホーム校」は日本人講師だけですが、ショッピングモールなどにある「プラザ校」では、外国人講師のコースも選べます。

おすすめポイント

  1. 意欲を引き出す確立したカリキュラムと教材
  2. ベネッセの検定「GTEC Junior」で力を試せる
  3. スペシャルレッスンやイベントが豊富

日本人講師の教室と外国人講師の教室が分かれている教室

NOVAバイリンガルKIDS

NOVAバイリンガルKIDSは、元々は駅前留学で有名なNOVAの子供コースです。現在は、同一名称で「駅前留学NOVAの中の子供コース」と、「サテライト」の2種類が混在しています。

「駅前留学NOVAの中の子供コース」は大人同様に講師はすべて外国人ですが、「サテライト」は、NOVAが本部となって、加盟教室を募って運営しており、「サテライト」の講師は日本人です。

おすすめポイント

「サテライト」のおすすめポイントです。

  1. 年齢に応じた7段階の確立したカリキュラムと教材
  2. 料金が駅前留学NOVAよりも安く設定されている
  3. 駅前留学NOVAの外人講師と触れ合うイベントがある

日本人講師が主体の子供英会話教室は、講師は英語ができる主婦を中心に募集している点と、教室数がとても多いことから、他の種類の教室に比べて、先生のレベルや教室運営にバラツキが生じやすくなります。

このような教室に通う場合は、先生の人柄や英語のレベル、子供との相性などを事前に十分にチェックする必要があります。

子供英会話教室の選び方

子供英会話教室の選び方

子供英会話教室は本当にたくさんあるので、どのようにして選べばよいかわからないというパパやママもいらっしゃるかと思います。ここからは、子供英会話教室の選び方についてご説明します。

子供英会話をいつから習わせるか

子供英会話教室を選ぶ前に決めておくことがあります。それは、子供に英会話をいつから習わせるかです。これには、大きく3つの考え方があるようです。

  • 誕生直後の0歳から習わせる
  • 3~4歳頃から習わせる
  • 小学生になってから習わせる

この3つの考え方の根拠と、各々のメリット、デメリットについてご説明したいと思います。

誕生直後の0歳から習わせる

英会話を誕生直後の0歳から習わせるという根拠は、「乳児は生後4ヵ月まではすべての言語の音韻を弁別できるが、生後9ヵ月頃になると外国語の子音を弁別することはもはやできなくなる」という事実が判明していることによります。

分かりやすく言えば、日本人の子供であっても、英語の「R」と「L」などを自然に聞き分ける能力を失わないうちに、英語を学ばせれば、苦労せずに英語を身につけることができるという考え方です。

英会話を誕生直後の0歳から習わせるメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • 英語を聞き分ける能力を維持したまま成長することができる
  • 日本語と英語を区別することなく覚えることができる
  • 物心がつく頃から外国人とコミュニケーションを取る練習ができる

英会話を誕生直後の0歳から習わせるデメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • 英語と日本語が混在した会話になる
  • 会話の中で最初に思い浮かんだ言葉を自動的に使うようになる
  • よく話す言葉が第一言語となり、第二言語は忘れてしまう可能性がある

3~4歳頃から習わせる

英会話を3~4歳頃から習わせるという根拠は、「脳の重さは3歳頃に80~85%くらいとなり、脳の神経細胞あたりのシナプスの数は8ヵ月~1歳くらいでピークとなり、3歳頃にはほぼ大人と同じ数に削減される」という事実が判明していることによります。

つまり、3~4歳は、身体的にも脳から見ても、ある程度まで完成した段階であり、日本人であれば日本語もある程度は話せるようになっているので、英語もこの頃から習わせるのがよいという考え方です。

英会話を3~4歳頃から習わせるメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • ある程度日本語の思考回路ができているので、日本語と英語があまり混在しない
  • 生まれた直後ほどではないが、英語の発音などをまだ吸収する能力が高い
  • 少し慣れれば、一人でも外国人とコミュニケーションが取れるようになる

英会話を3~4歳頃から習わせるデメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • 個人差があるのでまだ思考回路が未完成な場合がある
  • 日本人としてのアイデンティティーがなくなる
  • 日本語の学習が遅れる

小学生になってから習わせる

小学生になってから習わせるという根拠は、3~4歳頃から習わせるの項目でデメリットとしてあげた点が心配だから、小学生すなわち6~7歳になってからならば、もう大丈夫だろうということだと推測します。

英会話を小学生になってから習わせるメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • 日本語の思考回路がほぼできあがっているので日本語と英語が混在しない
  • 日本人としてのアイデンティティが確立しているので失うことはない
  • 勉強時間も増えるので、日本語の学習が遅れることがない

英会話を小学生になってから習わせるデメリットとしては、次のような点が考えられます。

  • 誕生直後や3~4歳に比べると英語の吸収能力が劣る
  • 誕生直後や3~4歳に比べると英語の土台を築くのに時間を要する
  • 英語を遊び感覚で学べなくなり勉強として学ぶようになる
ユキ
専門家でも意見が分かれているようだけれど、私の意見では誕生直後から耳を慣らす程度に英語の絵本を読んだり、CDを聞かせておいて、3~4歳から英会話教室で習い始めるのが良いと思う。遊びと学びの区別がない幼児のうちに、楽しく遊びながら英語が自然と身についていくのがいちばん良いと思うから!

子供英会話教室を選ぶ手順

ここからは、実際に子供英会話教室を選ぶ手順についてご説明したいと思います。

子供を何歳から英会話教室に通わせるか決める

先にご説明した内容を参考にして、ご自分のお子様を何歳から習わせるか決めてください。この年齢を決めるというのが第1ステップとなります。

0歳から習わせたいと思ったら、その年齢を受け入れてくれる英会話教室を探さなければなりません。さすがに、誕生直後は無理ですが、生後6ヵ月くらいから「親子で学ぶベビークラス」などが設置されている英会話教室はあります。

オンライン英会話教室は大体3歳以上からなので、0歳から習わせたければ、自ずと「ベビークラス」のある通学教室を選ぶことになります。

通学教室かオンライン教室かを決める

0歳から習わせたいパパやママは、オンライン教室は対応していないので、自ずと通学教室を選ぶことになります。

3歳以上になってから習わせるという方は、通学教室かオンライン教室かを決めます。この選択が第2ステップとなります。各々のメリットとデメリットについてご説明します。

通学教室のメリットは、下記の通りです。

  • 対面なので先生とコミュニケーションを取りやすい
  • 質の高いネイティブの講師が揃っている
  • 意識の高い仲間とグループで一緒に学べる
    (マンツーマンのレッスンもあります)
  • 教室で学ぶのでレッスンに集中できる

通学教室のデメリットは、下記の通りです。

  • オンラインに比べると料金が高い
  • 通学に時間がかかる(送り迎えも必要)
  • 自宅の近くに適した教室がない場合がある

オンライン教室のメリットは、下記の通りです。

  • 料金が安い(入学金や施設管理費なども不要)
  • 通学の必要がなく効率的である
  • 全国どこからでも受講することができる

オンライン教室のデメリットは、下記の通りです。

  • ネイティブ講師が少ない(多くはフィリピン講師)
  • 講師にバラつきがあり人気講師の予約が取りにくい
  • 画面越しなので集中力が途切れやすい
ユキ
ネイティブ講師でもなまりのある人もいるし、フィリピン講師でも発音のきれいな人がいるから、いちがいにどちらが良いとは言えないわね!好みもあるからね!メリット、デメリットをよく検討して通学教室かオンライン教室かを選んでね!

通学教室を選んだ方で、外国人講師より日本人講師のほうがよい場合は、大手通学教室の日本人講師コースがある教室か、地域密着型の日本人講師が運営している教室か、どちらかを選ぶことになります。

オンライン教室は、大半がフィリピン講師となりますが、中にはネイティブ講師やバイリンガル講師、また日本語が話せるフィリピン講師がいる教室もありますので、いずれかを選んでください。

レッスン内容と効果、教材などで選別する

通学教室かオンライン教室か決まったら、自分の選んだほうで、レッスン内容と効果、教材などで選別するのが第3ステップとなります。

英会話教室によって、とにかく楽しいレッスンで英語を好きになることに重点を置いているところもあるし、予習や復習をしっかりやって本格的に学ぶことを目的にしている少し厳しめのスクールもあります。

オリジナル教材を無料で提供しているところや、市販の教材を有料で使うところなど、スクールによって様々です。教材にゲーム要素をふんだんに取り入れているスクールもあります。

自分のお子様のレベルや性格に合っているスクールを選別してみてください。この段階では、複数の候補を選んでおくようにします。

ユキ
候補はいくつ選んでもよいのだけれど、一般的には5~6教室くらい選んでおけば十分だと思う。当サイトに記載された説明や口コミなどを見て、選別してね!

予算に合ったスクールを選ぶ

家計の事情は各ご家庭によって異なると思いますが、予算に合ったスクールを選ぶのが第4ステップとなります。習い事を複数しているご家庭や、兄弟姉妹のいるご家庭では、予算枠もあると思います。

英会話スクールは高ければ高いほどよいというものでもありませんので、複数の候補を選んだら、料金を比較して、コストパフォーマンスの良さそうなスクールから優先順位をつけてみてください。

⇒ 料金の安い順ランキングのページはこちら

無料体験をしてみて最終判断をする

幸いなことに、ほぼすべての英会話教室では、無料体験を実施しています。できれば選別した複数の候補をすべて無料体験して、我が子に最適な英会話教室を選ぶようにしてください。

実際にレッスンを受講してみないと、本当に合っているかわからないからです。あらかじめ疑問点などを書き出しておいて、無料体験のときに質問するようにします。

まとめ

子供英会話教室を選ぶのに役立つ情報についてご説明してきました。具体的には、子供英会話教室の種類別のベスト5や、選び方の手順などをまとめてきました。

「子供英会話教室の王様」では、入手できるほぼすべての子供英会話教室について、構成する要素を10項目に分けて情報を収集・分析・整理評価して、ご提供させていただいております。

ベスト5にあげさせていただいた英会話教室以外にも、それぞれ特徴のある英会話教室がたくさんありますので、もしお時間がございましたら、すべてのスクールの情報に目を通していただければと存じます。

情報は定期的に見直して、できる限り最新の情報をご提供できるように心掛けております。ぜひ、あなたのお子様の子供英会話教室選びに役立てていだければ幸いです。

ユキ
最後までご覧になっていただき、ありがとうございました!